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プラットフォームという言葉をご存知だろうか。

インターネットの世界ではこのプラットフォームが

数多く存在する。

プラットフォームとは、”場”のことである。

例えば、楽天市場ではネットショップが集まる”場”である。

ファッション通販のZOZOTOWN(ゾゾタウン)では

アパレルブランドが集まる”場”である。

YouTubeでは動画が集まる”場”である。

iTunesでは音楽が集まる”場”なのである。

 

どうだろうか。

イメージできただだろうか。

インターネットではあらゆる場所でプラットフォームが

数多く存在しているのだ。

 

”なにか”を集めることでプラットフォームを作り出し

そのプラットフォームが発展していけば

大きな市場を作り出すことが可能なのだ。

 

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楽天はネットショップを集めることで

楽天が実際にネットで商品を売っているわけではないが

ネットショップが集まる”場”を作り出したことで

大きな成功を収めた。

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プラットフォームとはこんな感じだ。

・オリンピックをオリンピック委員会が開催し、選手が競技を行う。

 ・楽天が楽天市場を開き、ネットショップが販売を行う。

 

このように”場”を作ることでビジネスを展開すると

盛り上がれば盛り上がるほど知名度が増し、拡大できるのだ。

 

Appleの”iTunes”もプラットフォームである。

iTunesというプラットフォームに楽曲を集めたのだ。

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今まではCDという媒体が音楽市場での主流だったが、

AppleがiTunes(ネット)での音楽販売を始めたことで

音楽業界の構図は一変してしまった。

 

いまでは当たり前のようにネットで音楽を買うようになった。

楽曲のバラ売りをしてしかも安い!

 

楽曲は普通にCDを買うよりiTunesで買う方が魅力的になった。

だからAKB48のように握手券付きCDのような

”付加価値”のついたCDでなければ売れくなってしまったようだ。

 

しかし、Appleは実は楽曲を売って儲けているわけではない!!

実は楽曲という魅力的なコンテンツを手に入れるために

iPod、iPhoneが必要になる。

つまり、この安くて買いやすい楽曲を手に入れるためには

ハードウェアが必要なる。

だからみんなiPodやiPhoneを買う。

それでAppleは大きく儲けているのだ!!

 

話がそれてしまったが、

プラットフォームを作ることで

人が集まれば大きなビジネスになるのだ。

 

Ameba(アメーバ)では

ブログやアメーバピグなどの人の集まる

”プラットフォーム”に広告を打つことで

収益を上げている。

 

iTunesは販売手数料。

 

楽天は出店料。

 

Facebookも広告料。

 

”プラットフォーム”という概念を知ることで

世の中の仕組みがまた見えてる。

 

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