Four Business Men

 

どうも、ずいぶん更新が空いてしまいました。m(_ _)m

二宮パトリクです。

 

今回はただ「誰か買ってくれませんか?」と

言って売っているだけでは誰も見向きはしてくれません。

という内容です。

少々長いタイトルですが、

あなたが物やサービスを売るときに

”誰”に向けて商品を売っているでしょうか?

 

”みんな”に物やサービスを売っているのであれば

なかなか売る事は難しいのです。

なぜなら、人にはそれぞれ年齢や性別、職種や

生活習慣などの違いによって欲しいと思う物が違うからです。

 

あなたが男性であれば美しくなる事は

あまり興味がないですよね?

女性であればムキムキになりたいとも思わないです。

こういった個人での欲しいもの(欲求)は

年齢や性別などで違います。

 

物やサービスを売る上で”ターゲット”を

定める事が重要です。

 

デザインが良くて独自の機能を持つ”スマートフォン”を選ぶ人もいれば、

耐久性が良くて、使いやすいこれまでのケータイいわゆる”ガラケー”を

好む人もいます。

 

 

あなたの商品やサービスはどんな人に必要と

されるのでしょうか?

また、どんな人が欲しいと思ってくれるのでしょうか?

 

どういった生活をしている人がどう思って

売る商品を欲しいと思ってくれるのか。

 

それを考える必要があります。

 

商品やサービスを売る時には”ある特定の層”を

狙わなければなりません。

 

”みんな”が欲しいと思うような商品では

買う決め手に欠けてしまいます。

 

つまり”特徴”が必要だと言う事です。

 

 

「スポーツ後の水分補給に”アクエリアス”」

「吸引力が違う”ダイソン”」

「本を売るなら”BOOKOFF”」

など、それぞれの商品には特定の層に向けています。

 

飲み物だったらのどを潤す事ができれば良いわけですが、

”スポーツ後”と特定の人に向ければ特徴ができて

スポーツをしている人が”欲しい”と思うのです。

 

いろんな飲料がある中で”スポーツ後”特定する事で

その層の人が他の飲料の中でもアクエリアスを選ぶ

”決め手”となるのです。

 

今日あなたが買ったもの、今身の回りにあるもの

そのすべてが特定の層のあなたに向けて売られている物なのです。

あなたはいろんな理由で”欲しい”と思って買っているのです。

 

あなたが商品やサービスを売っているのであれば

どういった人に向けて”売る”のかを

意識して見てください。

 

それでは(^ ^)/

 

これからはどんどんブログ更新していきます!!

そしてブログを進化させていきますのでよろしくですm(- -)m

 

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