keynote

Keynote(キーノート)は、手軽に高品質なプレゼン、グラフィックを作ることができるプレゼンテーションツールです。

また、WindowsのPowerPoint(パワーポイント)とも互換性があるので、パワーポイントのファイルを編集することもできます。

 

Keynote(キーノート)でできること

Keynote(キーノート)はプレゼンテーションツールなので、発表会など「プレゼン」の場で役立つツールです。

どんな時に使えるか考えてみると、

・会議 ・プロジェクトの発表 ・研究発表 ・課題発表 ・講義 ・セミナー ・講演 ・活動報告

あとは、営業の場で商品やサービスをする時なんかにタブレットで使えそうですね。

 

また、Keynote(キーノート)はアイデア次第で”普通の使い方”とは異なった使い方をすることができます。

Keynote(キーノート)で作ったプレゼン資料を再生し、その画面を動画で録画すると「プレゼン動画」を作ることができます。以下、キーノート使用をした動画▼

この方法で作られた動画が解説動画としてよくYouTubeにアップされています。

そして、もう1つ、画像加工を非常に簡単に行なう使い方をすることができます。

僕のKeynote(キーノート)の使い方としてはダントツで画像加工に使っています。矢印を入れたり丸で囲ったり、簡単に画像に説明を入れることができるので非常に便利です▼

スクリーンショット 2016-02-01 2.09.49

 

Keynote(キーノート)の使い方

まずはKeynote(キーノート)のアイコンをクリックして、起動します▼

スクリーンショット 2016-02-01 2.46.11

 

好きなテーマを選びます▼

スクリーンショット 2016-02-01 2.38.03

「テーマ」を選ぶと、同じ形式のスライドを作成していくことができます。

 

すると、編集画面が表示されます▼

スクリーンショット 2016-02-01 2.44.07

編集画面でどんなことができるのかというと、

 

編集画面左側では「スライド」を操作できます▼

スクリーンショット 2016-02-01 13.45.56

編集したいスライドを選択して、表示します。

 

上方では「ツールバー」で文字や図形、グラフなどを挿入できます▼

スクリーンショット 2016-02-01 13.46.16

ツールバーからスライドにテキストやグラフなどを挿入します。

また、ツールバーは他の機能を追加できたり、カスタマイズすることができます。

※カスタマイズ方法はKeynote(キーノート)設定の「表示」→「ツールバーをカスタマイズ」から。

 

右側の「編集エリア」で編集の設定を行えます▼

スクリーンショット 2016-02-01 13.47.45

画像上部の「スタイル」「テキスト」「配置」のタブを切り替えてそれぞれ設定ができます。

基本的なKeynote(キーノート)の見方はこんな感じです。

他にはアニメーションをつけて動きのある加工を加えることができたり、影やフレームも簡単に付けることができます。

実際に僕がKeynote(キーノート)を使って解説した動画を撮ったので、こちらを参考にしてみてください▼

 

Keynote(キーノート)は2013年以降のMacモデルでは無料で付属してます。

今やタブレットやスマホにも入っていますね。

またKeynote(キーノート)のデータはiCloud(アイクラウド)で共有することができるので、タブレットで作ったデータをパソコンで編集することもできます。

現在Macで標準搭載されているツール、Keynote(キーノート)、Pages(ページズ)、Numbers(ナンバーズ)、iMovie(アイムービー)は無料なのに非常に高機能なツールです。

これらをうまく使いこなせば、素人でもクオリティーの高い作品を作ることができます。

 

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