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憧れの人、なりたい人は誰しもいると思います。

小さい頃にプロ野球選手になりたいとか

お花屋さんになりたいなど。

 

こうなりたいなと思う事あると思います。

プロジェクトを成功させたい。

5キロ痩せたい。

成績を上げたい。

起業したい。

歴史に名を刻みたい。

世界一になりたい。

大富豪になりたい。

幸せに生きたい。

、、、、

 

 

そんな理想の自分と今の自分では全く違う状況だったりします。

僕の場合は小さい頃の夢はお金持ちになることでした。

そして大学卒業の時に改めてどうなりたいか考えました。

そして出た答えがお金持ちになりたいでした。

 

意外と小さい頃から考えることは変わっていませんでした。笑

 

でも、現在僕はお金持ちではありません。

 

理想と現実のギャップがあります。

だれしもあると思います。

 

 

”なりたい自分になる”ためにはどうするべきか?

今回はフレームワークの一つ「インフルエンスモデル」を

使って自分の意識や行動を変えて”なりたい自分”を目指します。

 

ちなみにインフルエンスとは、「影響」の意味です。

 

 

インフルエンスモデルには4つのポイントがあります。

 

①納得のいくストーリーがあり、理解とコミットメントを示せる。

 

②サポートの仕組みが整っている。

 

③必要なスキルを持っている

 

④ロールモデルによって実例が示されている。

 

 

さっぱりなんのことかわかりませんね。^ ^;

 

 

 

①納得のいくストーリーによる理解とコミットメント

 

まずは”なりたい自分になる”ために

「なぜそうなるべきか」を考える必要があります。

 

僕の場合、お金持ちなぜなるのかというと

人生ではお金の為に働かなければならないので

お金があれば働かなくてよいと思いました。

だからお金持ちになりたい。と思いました。

 

シンプルな話で納得できるとおもいます。

 

 

 

②サポートの仕組みの構築

お金持ちになるためには自分でビジネスを持つ

事が必要だと知りました。

そのためには勉強する時間やお金などの”環境”が必要です。

セミナーに通ったり、起業を目指す仲間やメンターなど

環境を作っていくことでサポートしてくれたりします。

 

 

 

③必要なスキルの有無

これはいわずもがなわかることだとは思いますが

”なりたい自分”が決まっていれば必要なスキルが出てきます。

 

僕は起業に向けて会社の作り方、マーケティング、ビジネスモデルなど

たくさんのスキルを付けなければなりません。

もはや何が正解かわからないくらいです。

そういう場合の②のサポート環境の必要性があるのですね。

 

 

 

④ロールモデルによる実例の提示

これは実際にそうなっている人を見るということですね。

もしいないのであれば探した方が良いと思います。

 

学生の頃、目指したい人が欲しいと思っていました。

なかなか見つからずもんもんとしていましたが、

あるとき「僕の目指すべき人はこの人だ!」と目指すべき人に出会いました。

僕がこういう風に生きていきたいなと思っていたことを

その人は他人の意見に振り回されずに活動していました。

それからはその人をに刺激を強く受けながら学生時代を過ごしました。

おかげで僕は自分を信じることができたし、多くのことを学びました。

 

今ではその人への憧れの気持ちが薄れてきましたが、

ロールモデル(目標の人)を見続けることでよりその人に近づけることは間違いないと思います。

 

 

簡単に整理すると、

なぜそうしたいのか?納得のいくストーリーを決め、

そうするための環境(助けてくれる仲間やシステムなど)を作り、

そうなるためのスキル(技術)を身に付け、

実際にそうなっている人と関わったり、近くで見る。

 

この手順をこなすとなりたい自分にグーーーーーンと

近づくことができるのです。

 

 

 

 

しかし、このインフルエンスモデルは

自分意外にも使えます。

 

例えば、「部下にこうなってもらいたい」

「友達にこの趣味の魅力を知ってほしい」

◯◯になってもらい時にも使えます。

 

友達に釣りを好きになってもらいたければ、

なぜ釣りが好きなのか。

納得のいくストーリーで理解してもらい、

釣りをするためのクラブがあると初心者でも安心と

サポートの仕組みを伝え、釣りをするには

道具の情報や海釣り、川釣りの種類などの知識(スキル)が

必要だと教えて、最後は釣りの名人に会わせることで

釣りを好きになってもらえる可能性がグーーーーーンと

上がるわけです。

 

こうした行程で「なってもらう」ことができる可能性が段違いなのです。

 

・「なりたい自分」

・「◯◯になってもらう」

 

インフルエンスモデルの4つのポイントで

理想の環境を目指しましょう!

 

 

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