facebook

ェイスブックの国内ユーザーは2015年3月時点で2400万人います。[参照: http://www.cereja.co.jp/press_……150323.pdf

フェイスブックは自分の商品やサービス、活動などにおいてブランディングを施してファンを作るためにとても有効なメディア(媒体)です。

フェイスブックの特長を理解して、自分のメディアを作り上げ、ファンを獲得することができます。

他のメディアに比べてフェイスブックのアカウントは個人の情報を記入するので信頼度が高いです。
”濃いファン”を作るのに向いているメディアと言えます。

まず初めに、フェイスブックには2種類のアカウントがあります。「個人アカウント」と「Facebookページ」です。

個人アカウント

個人としてフェイスブックを利用するアカウント。 名前、出身地、生年月日、趣味嗜好など個人の詳しい情報を記載する。 「友達」を作ったり、投稿やフェイスブックページに「いいね!」をすることができる。 「友達」の投稿を自分のタイムラインで見ることができる。

Facebookページ

「活動」として運営するためのアカウント。 企業や、商品、ブランド、著名人、個人のブログなどとして運営していく。 フェイスブックページに「いいね!」をしてもらうことで、「いいね!」を押した人のタイムライン に投稿を流すことができる。

つまり、「個人」として利用するか「活動名義」として利用するかでアカウントが違うということ。

 

フェイスブックページで自分のメディアを運営する

自分でメディアを持ち、ファンを作っていくにはフェイスブックページを利用します。

僕のフェイスブックページを例にお伝えしていきます▼

《金持ち父さんに憧れて‥ フェイスブックページ》 https://www.facebook.com/%E9%8……930122149/

スクリーンショット 2016-01-10 23.16.58

 

画像でブランディング

フェイスブックページでは大きな「カバー画像」とアカウントの”顔”となる「プロフィール写真」の画像を表示することができます。

特に「プロフィール写真」はフェイスブックページでの投稿がタイムラインで表示される画像なので、フェイスブックページの顔になる重要な画像になります。

スクリーンショット 2016-01-10 23.24.38

 

リンク、写真、動画を投稿できる

フェイスブックページでは写真、動画、リンク(URL)、イベントを投稿することができます。

リンクを貼ると、以下のように画像付きで詳細を表示してくれます▼(投稿をそのまま引用しています)

※ただし、画像付きで表示されるかどうかはリンク元のページによって異なります。

★【これからはネットで意見を発信して影響力を手に入れるべき時代だ】★こんにちは、二宮パトリクです。2016年もスタートを切って、今年の目標を立てたりしていると思います。あなたは2016年をどんな年にしたいでしょうか。テクノ… Posted by 金持ち父さんに憧れて‥ on 2016年1月7日

動画を貼って投稿もできます▼

★【”やりたいこと”やって ワクワク してる人生を送る!!】★人生は1度きり。たった1回の人生なんだから、どうせなら目を輝かせてワクワクしてる人生を送りたい。この「金持ち父さんに憧れて‥」のページでは、お金の自由・じかんの自由…

Posted by 金持ち父さんに憧れて‥ on 2015年11月20日

自分のウェブサイトのページのURLを貼ったり、オススメのページを貼ることもできます。

自分で撮った画像を貼ったり、YouTubeの動画を貼ることもできます。

フェイスブックページで文章、画像、動画、URLを駆使して個性ある投稿をすることができます。

 

”インサイト”でフェイスブックページに関するアクションを計測できる

フェイスブックページでは”インサイト”というページに関する様々なアクションを計測してくれる機能を利用することができます。

ただしインサイトの機能を使うには、フェイスブックページに30「いいね!」つかないと使うことができません。

30いいね!集まりインサイトが使えるようになると、
リーチ(配信が届いた範囲)した人数、エンゲージメント(いいね!、コメント、シェア)の回数を

月、週、日の単位で確認することができます。

つまり、公開した投稿をどれだけの人が見た(リーチ)、クリック(エンゲージメント)したか確認することができます。

インサイトを利用することで「どんな投稿が人気か」、「どんな人がフェイスブックページに興味を持ってくれるか」などの研究し、予測することができます。

 

コールトゥーアクション

「行動」をうながすためのボタンを設置することができます。

フェイスブックページの目的によってボタンの文面を選択します。

・予約する ・今すぐ電話 ・お問い合わせ ・メッセージを送信 ・アプリを利用

・ゲームをプレイ ・購入する ・アカウント登録 ・動画を見る

このコールトゥーアクションは自分が指定したURLを設定しておき、ボタンを押すとそのURLに飛ばすことができます。

僕の場合は「動画を見る」をクリックすると動画が再生されるようになっています▼

スクリーンショット 2016-01-12 12.30.11

たとえば、個人事業主で占いを仕事にしている山田太郎さんが自身のファン構築のためにフェイスブックページを運営している場合。

コールトゥーアクションのボタンは「お問い合わせ」にして、お問い合わせフォームのURLを設定すれば、山田太郎さんの占いに興味がある人が問い合わせをしてくれて、集客することができます。

たとえば、商品を販売している場合は「購入する」を設定できるし、僕のようにYouTubeで動画を配信している場合は、「動画を見る」を設定することができます。

 

広告

実はフェイスブックの広告は今ネットでかなり費用対効果の高い広告だと言われています。

少額から始められて、広告の効果もわかりやすく簡単に計測してくれるので非常に人気が高い広告です。

どんなことを広告に出せるかというと、

・投稿を宣伝 ・Facebookページを宣伝 ・ウェブサイトを宣伝 

・ウェブサイトでのコンバージョンを増やす ・アプリのインストール数を増やす 

・アプリのエンゲージメントを増やす ・イベントの参加者を増やす

・クーポンの取得を増やす ・動画の再生数を増やす

フェイスブック広告はこれらの目的に沿って、自分の勧めたいことを宣伝することができます。

僕はフェイスブック広告でウェブサイトへの誘導に利用していますが、そのウェブサイトへのURLをクリックしてくれるコスト(1クリックあたりの広告費用)は最小で7円でした。

つまり7円で自分が来てほしいウェブページへフェイスブックユーザーを誘導できています。

ネット広告には他にもリスティング広告(検索エンジンでの検索結果に優先的に表示される広告)やTwitter広告などがありますが、リスティング広告では1クリックあたり数十円、数百円かかったり、Twitterではアカウントの信頼度が薄いのでやり方によるでしょうが、クリック率が低くなりがちです。

そういった中で一番費用対効果が高いと言われているのがフェイスブック広告です。

 

 

ェイスブックを利用するユーザー層は20代〜60代まで幅が広く利用されているのが特徴です。

ツイッターは若年層の利用が大半を占めています。

フェイスブックの利用ユーザー層がある程度高いということは「収入がある」ということともとらえることができます。

つまり、ビジネスに向いているメディアだと言うことができます。

なので、多くの個人事業主や企業がフェイスブックページを持っており、ブランディングを行なっています。

もし、あなたがメディアを構築することに興味があるのであれば、ぜひ試しにフェイスブックページを作ってみてはいかがでしょうか?

 

自分でメディアを持つことが重要、ツイッターがかなり使える、場所に縛られないリモートワークという働き方。

オススメ記事です。ぜひご覧ください▼

【オススメ記事1】→これからはネットで意見を発信して個人が影響力を手に入れるべき時代だ。

【オススメ記事2】→ツイッター(Twitter)がフェイスブックより便利な3つの理由

【オススメ記事3】→リモートワークで自分のペースで仕事をする

 

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