Dj driving the tracks of the console

今となっては日本でEDMがすっかり流行ってしまっているけど、もっと他にも”気持ちいい”エレクトロミュージックあるぜ!と思う二宮パトリクの今日この頃。

日本にも世界的に有名なダンスミュージックイベント、Ultra Music Festival(ウルトラミュージックフェスティバル)がやってきて、「EDM(エレクトロダンスミュージック)」の単語がだいぶ浸透するようになった。

と同時に、ネットでもちらほら好きな音楽「アヴィーチー」とかYouTubeのアカウント画像にハードウェルの顏画像が使われるようになったり。

そんな中、エレクトロミュージックが好きな僕としていろいろアーティストや曲を紹介しようと思ったのですが、リンクを貼りすぎるとページが重くなってしまうので、3人のアーティストを紹介したいと思います。

紹介前に僕がどんな音楽が好きか言っておくと、エレクトロミュージックが基本で「音とメロディー」で決めてる感じです。

歌詞がどうとかいうよりは音が好物なので、電子音の実験みたいな音楽とかも好きです。

なにはともあれ、ベスト1から順にご覧ください▼

1.Seven Lions

一番好きなアーティスト!

出かけるときはいつも聴いちゃいます。

壮快なメロディーとエレクトロの”ブリブリ”のバランスが絶妙で心地よくもノレる音楽を作ってるアーティスト。

ダンスミュージックをあまり聞いたことのない人でも聞けるんじゃないですかね。

オススメの視聴方法はヘッドホン&ボリューム高めで。

以下オススメの曲▼

ダークで不思議な感じも好きです▼

現時点で最新の曲。かなり王道EDMな感じです▼

 

2.Singularity

 

(紹介動画なかった、、、)

Singularityは本人のオリジナル曲ではなく「リミックス」した曲が良いんです。笑

たまに「このアーティストはリミックスだけ良いな」ってよくあります。

最近はそんなに活動的じゃないみたい。

リミックスはけっこうチャレンジしていて変わっているけど「聞ける音楽」です▼

ブリトニースピアーズの曲のリミックス。原曲のサビは聞いたことある人多いと思うけど、このリミックスではわからないですな。でもこういうの好き▼

ちなみに今の2つの曲は無料でダウンロードできます。

 

3.Vicetone

今回紹介する中で一番人気なのが「Vicetone」です。

なんたってEDM界大御所レーベル「Spinnin’ Records」からしょっちゅう曲を出しているし、UMF(ウルトラミュージックフェスティバル)にも出ているような人気アーティスト。

「ワンナァァァイ!」って叫びたくなるフレーズが良いね。もちろんサビの音も▼

これはキックの音が好きという理由が90%。音が好物なら良し▼

EDMって感じでシンプルだけどサビの感じが良い▼

 

エレクトロミュージックは夢中になっちゃう

もっといろいろ紹介しようと思ってましたが、あまり曲を載せすぎるとページの表示が重くなるので、また次回にします。

僕は学生のときはよく流行りのバンドとかばっかり聴いてましたが、少しずつ自分の本当に興味のある音を探して行ったら、「エレクトロミュージック」なんだって気づきました。

なんで、その勢いで大学の卒業論文は「電子音楽の歴史」を調べたのを思い出した。笑

それから数年経ったけど、やっぱりエレクトロミュージックは好きだし、DTM(パソコンで作曲)とかもやりたいと思ってる。

なんていうか、エレクトロミュージックは表現が悪いけど「麻薬」のような”ハイ”な感覚になるコンテンツ。

だからってただリズムに合わせてバカ騒ぎがしたいわけではないけれど、気分を変えてくれるものって感じ。

今日はブログのネタが思いつかなかったから自分が好きなエレクトロミュージックについて書いてみたけど、たまには音楽についても書いていこうと思います。

映像と音楽が混じったアーティストとかも好きなんで、そのあたりもおもしろいかも。

もし今回紹介した曲がグサっ!と刺さったならスゴく音楽の嗜好が合うかもしれません。

だとしたら、気軽にTwitterとかでメッセージくれたら喜びます^~^ では!

 

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